2018年11月18日日曜日

古いスピーカー

古いスピーカの搬出を手伝ってきました。





ヤマハのNS1000っていうらしいですが、
古いモノ好きの私でもさっぱり・・・。

2016年10月16日日曜日

より現地仕様へ

かなり記事が飛びました・・・。

ところで、当フィオリーノも4年以上が経ちました。
欧州特有の内装ベタベタ病は発症しておりませんが・・・。

最近ホイールキャップのシルバー剥がれがポツポツと。
それと鉄チンホイールの黒塗装が薄く(元々か?)錆びもチラチラ。

そこで。
より現地仕様の14インチにしてはどうかと思い立ったのです。
早速、某オークションで鉄チンホイールを手配。


現地仕様はオフセットET44であることが分かっていました。
手に入れた500用はET35。
リム端は外側に追いやられる筈(リム幅は同じ)なので、
キャリパーの収まりは大丈夫だろう?と思い込んでました。

ところが・・・。

装着してみるとディスクとリムを溶接しているところにキャリパー接触!
微妙なんだけどなぁ~、駄目でした。

2015年10月25日日曜日

2015 ヒストリック関西ラリー

秋はイベントの季節ですねぇ。
なんと言ってもクーラーレス車でも暑くない!

私の地域でも関東ほど活発ではありませんが、ポツポツとあります。
高級なところでは、神戸近郊でクラッシックラリーなるものがあったと思います。
ランボルやフェラーリ・・・その他も色々あったと思いますが、
私にはリアルに感じられない・・・。
何気にネットしていると京丹後で「ヒストリック関西ラリー」なる情報が。
 http://playdrive.jp/news/7536
断片的な情報ではシノケンさんがランサーで出るらしい。
藤本吉郎さんのエスコート?大会会長が元TTE福井敏雄さん?
こら行かねばならんでしょう!!

当然セレモニアルスタートから観戦です。(ちなみに無料ですよ!!)
さあ、ランサーが入ってきました。

あれ?スタート前ですが・・・。
素晴らしい晴天で、暑いようですが、何とも朗らかなシーンです。

エスコートもスタート!
この車、なんでも現WRCチームフォード監督のマルコムウィルソンが
乗っていた実車らしいです!?
その他、ランチアストラトスやら何やらでローカルラリーらしからぬ布陣に興奮MAX!

一行はアベレージラリーに向けて順に出発してきました。
この後、普通に観戦できるのは「食のみやこ」なる道の駅へ、一行がやってきたとき。
普通は・・・。

途中、本来のWRC観戦のように一行をつけ回し?ウロウロしたあと、
市役所で待機しているとシノケンさんが帰ってきました。
目の前にあの世界のシノケンさんですよ?もっと皆さん見に来ましょう!

このラリー、「西山寛メモリアル」というサブタイトルがあります。
その息子さんですが、ゴールしたときの表情がイイです。

とにかくラリーがいいところは人と人が「近い」に尽きると思います。
福井さんとも少しお話ができました。
素晴らしい時間で、来年は出ようかな?なんて。








ウインカーレバー交換

久しぶりの記事ですね。

さて、義理の姉?に黒柴さんがいます。
人なつっこいのが良い子なんですが、勢い余って・・・。

室内に乗車するときにクルーズコントロールのレバーを
折ってしまいました。
「いいよいいよ、そんなもん」と思ってましたが、
なんと!レバーは全てがアッセンで現地直手配でも5マンだと。

上の写真は交換中なんですが、ハンドルを外す=エアバックを外す
結構メンドいです。

ここまでバラさないとレバーアッセンが交換できないんですねぇ。
あ、間違ってもエアバック外すときはバッテリー外さないといけませんよ。
誤爆なんてシャレになりませんからね。放電時間然りです。




2015年2月22日日曜日

クリーンディーゼル車用トランスミッションオイル?

久々のメンテシリーズ。
これまで、エンジンオイルを7千キロ周期で替えてきている。
メーカ取説によると2万キロでオイルを替えろとなっているが、
それは継ぎ足し+ヨーロッパ的なバーンと一回に走る距離が
多い環境でのことだろう。
近所もそれなりに田舎であるが、モチュールを愛用しても
それくらいの距離を走るとオイルもお疲れのようである。

さて、トランスミッションのほうも3万キロを超えて結構シブい感触になってきた。
なんでも良いんでしょ?などと考えていたが・・・。
調べるとしっかりクリーンディーゼル用があるらしい。
 これはフィアット純正。
なんでもトルクで稼ぐディーゼルは低速でのギアの当たり面にかかる
圧力が高く、油膜切れに注意すべしとのこと。
 で、フィオリーノの下回りに潜る。
鉄則の給油側からプラグを開けるが、寸法が六角対面で11.5だと。
そんなの持ってないので、素人工具屋に行くも無し。
やっぱり素人向けなのね。
ヘキサゴンや何やらでプラグをぬいて、灯油ポンプでシュポシュポ給油。
給油プラグホールから溢れるまでで、1.5リットル程度でした。

預かりもの

近所の方から預かったもの。

今時珍しいレコードプレーヤの付属品。
私、この方面は無知なので良く分からないが
高いモノらしい・・。
車も音響関係も懲りだすと泥沼・・。

2014年9月26日金曜日

昭和バイク

カワサキが吸収した?とされる目黒製作所が製作したバイクは
当時高かったとか。

 大型バイクで結構凝った造り。マークの七宝焼きです。
年配の方なら知っているわ!と怒られそうですが。

エンジンのクランクケースもアルミです。

溶接などフレームワークも美しいです。
早く直さないとというプレッシャーが。


2014年8月16日土曜日

フィオリーノ オイル交換

ここ暫く、フィオリーノにはELFを使っていました。
ところが、某車にMOTULを使ってみたところ、
使用期間後半になっても粘度が落ちないことが判明(油圧計で確認)。
通常の化学合成油は粘度を調整している高分子添加剤が、
エンジン内で攪拌・切断を繰り返すうちに劣化して粘度低下を起こすらしい・・・。
粘度が保たれる=油膜が保たれるということで過酷な動弁系の耐摩耗にも有利。

そこで、MOTULでC3規格、DPF対応で探してみると。
ありました、8100のXクリーンです。
裏面を見るとフィアットの規格も取得しているようで、安心です。
早速、近所の欧州系ショップからイタリアにフィルターオーダーして
オイル&フィルター交換しました。
交換後は低回転時からの加速がスムーズ且つ速いです。
このフィーリングがどこまで持つか。
MOTUL8100がエステル系かどうか調べていませんが、
エステル系はチョイ乗りには向かないとか何とか。
まあ、どのオイルもエンジン始動したら30分くらい乗って
油温を十分上げないと駄目ですけどねぇ。



イタリアの蜂

普段は日本スクータのワタクシですが。
綺麗なベスパが入庫。








PX200Eという機種で、多分80年代後半の生まれ。
オジさん達には分かる、探偵物語で松田優作が乗っていたことで有名?
正式な年式はマニアではないので分からないのですが、
サビるのが有名なイタリア製にしては、殆ど錆びが見当たりません。

懸案のフロア周りも腐りなし!

距離が少ないのが功を奏した?


こういう新車時のステッカーが残っている、マニア的に萌え?

以前に80ccのベスパを扱ったことがあったが、エンジンは良くなかった。
これは200cc2stながらキックでも1~2回で始動。
分離給油で面倒くさくない。
一部でベスパの分離は駄目だと言われているが、本当なのか。
キャブのところにあるオイルポンプをじっくり見てみよう。
 今のベスパはオシャレですが、これは地味なおしゃれ?というべきか。

2014年8月3日日曜日

ラビットS301A モロ初期エンジン?

またまたラビットねたです。






これは?
ラビットS301Aのエンジンで結構若いエンジンNo.です。
だからなんなんだ?と思うでしょう。


 
・クラッチのレリーズレバーがメッキ+ナット留め
・クラッチカバーにボルト(でべそ)がある
・ ギアカバーに見慣れない煙突がある
他はモロ初期だけではないだろうと思われるミッションオイルドレンナットとか
オイルゲージなどが違うとかあります。
後のA用エンジンに比べてもコストが掛かっているように見受けられます。

 ポートから見えるピストンのサイドも綺麗で
首振りや焼けもなく、健全。

すらっと立つシリンダ。

鋳物のエッジが結構シャープなのはモロ初期故なのか。
ま、普通の人には全く関係のないネタでした。

2014年2月16日日曜日

海外お取り寄せ車、心構え

大げさなタイトルですね。
私のフィオリーノを取り寄せてくれた、諦められない所でも
しばしば話題に上がっていますね。

私の場合、どーしてもゴト車フィオリーノで現地仕様ディーゼル+MTが
欲しかったんですよ。
前のブログで色々理由を書きましたけど、現地で見ただけで乗ってもいないが、
現地の当たり前グレードで普通に使われている車だからこそ
一番濃いだろうし壊れないだろうという読みがありました。
その読みは今のところ当たっているようです。
しかし、一品モノの車だから国内正規輸入車のようなディーラの
至れり尽くせりの情報・サービスは期待できないので
自己管理が必要と考えています。

と言っても個人で大がかりな整備が出来る訳もない。
車の基本的な構造がシンプルなフィアット車故に街の整備屋さんでも可能と思う。
しかし、部品の手配は駄目だろう。
そこで是非手に入れたいのがパーツリスト。
昔は電話帳みたいなものでしたが、今は当たり前のごとくパソコンです。
VIN№を入れれば間違いなく部品検索が出来ます。
これでパーツ検索→発注すれば時間も短縮できるというもの。
ただ、ユーロ為替が都度気になりますけどね。

またか

何故か我が家には沢山のタイヤがあります。
念のため、タイヤ屋さんではありませんよ。

STI製のホイールです。
製造はエンケイのようです。
純正もエンケイなんですが、とにかく18インチは重い!
近頃は普通の乗用車でも17インチは当たり前・・・な世界ですが、
重いアルミホイールは意味があるのか?と疑問ではあります。
しかし、STIのホイールは軽い。
BBS鍛造とまではいかないでも、軽い。
それ故、ロックナット一つ付けただけでもバランスが微妙に崩れるシビアさ。
BBSはそんなこと無かったのになんでかな。

2014年1月15日水曜日

ラビット301 モロ初期

まだ倉庫整理中ですが・・・。

ラビットスクータで現在でも人気なのはs301。
その初期型のA型、その内でもさらに初期なモデルです。
えっ、単なるボロやないかって?
その通り、ボロですねぇ。






 A型後期と違うのは、メータの速度警告灯やエンブレムの位置。
これは良く知られているところ。
私も知らなかったのですが、バッテリーカバーを止める化粧ボルトが
全て金属製なんです。
で、そのバッテリーカバーの点検窓、丸型レンズ付きも良く知られるところ。
車両後部ではレギュレターが格納されるのも良く知られているところですが、
タンデム用?グリップが細くて高さが高い。私は知りませんでした。
続いてガソリンタンク。レベル計のフロート形状が違います、これも知らなんだ。
しかし、車体はボロなのにガソリンタンクは異様に綺麗なぁ。





2014年1月5日日曜日

古いラビット

倉庫掃除パート2。

これは古いですよ、ダンナ。






昭和20年代のラビットです。

















なんと原型未再生車です。
それがどうした?単なるボロだろ?

たしかにね。
マニア的にはタマランのですよ。




このサイドバルブラビット、ズドッズドッといい音がするんですよ。









なんやら部品もバラバラ出てきた。
感傷に浸ってないで掃除だ、掃除!